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兵庫 ”MADE IN 中島石材店”の石屋さん 雄大のBlog Viva My Jinsei‼︎

兵庫県の但馬北部 香美町という町のちっさな石屋さんです。 自分たちの手で創ることをモットーにMade in 中島石材店な石製品、墓石を日々、生み続けています。 そんな中島石材店の若い衆 雄大のブログです♪ 石とチワワと甘いスイーツが好きです(^з^)-☆

寮生活の良さ

雨にうたれて、若干 風邪気味でございます。

ここで挫けてはいけません。

なんたって今度の日曜は

「村岡ダブルフルウルトラランニング」です!

なんだそれ?って方へ⇨http://www5.nkansai.ne.jp/org/muraokaultra/

 

まぁ、要するにマラソンがあって走るわけです(笑)

僕のことをリアルに知っておられる方は

「まじか!!??」って反応と声かけをしてくれます。

これだけで大体、容姿の想像はつくと思いますが、もっと言うなら、僕の職業を知らない人には

ラグビー選手?それともSPですか?」

SPは今まで一回しか言われたことありませんが(笑)ラグビー選手はよく言われます(^◇^;)

まぁ、そんなカラダです♡笑

僕は44キロコースに挑戦するのですが、

はじめての参加で少しビビってます(^◇^;)

はじめてってなんでもビビるもんです!

(僕だけかもしれない笑)

はい!というわけでやっと今日のお題へ辿り着けました!

 

中島石材店 若い衆の雄大です。

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はじめての寮生活

 

愛知県での修行の5年間は寮生活でした。

修行へ行く前から、寮生活になることは聞かされていたのですが、あまりに未知の世界だったために、かなり不安がありました。

そりゃそうっすよね!(これも僕だけかもしれない笑)

仕事に対しては、不安というよりも

期待の気持ちが強かったのですが、どうにもこうにも”寮生活”というものに対して想像がつかない”不安”が半端なかった思いが残っています。

だけど、実際に飛び込んで分かったこと。

 

馴染むまでが大変だったなぁ。

 

寮生活への突入からその生活に馴染むまでには、そりゃあいろんな事がありました。

だけど馴染んでからの方が圧倒的に楽しかったし、それが仕事にも反映した。

あとは、自分次第。

この自分次第ってやつはほんとに究極の結論ですが、でもほんとにそうなんですよね。

寮生活というものを、「プライベートの少ない共同生活の場」とするか「いつでも仲間と触れ合い、刺激し合える最高の場、楽しい空間」にするかはほんとに自分の気持ち次第。

周りの環境も大事ってのも、確かに分かりますが、僕はそれ以上に”気持ちを強く持つこと”が大事だと感じました。

 

寮生活楽しかったなぁ。

 

というわけで、日曜のマラソンも不安な気持ちはありますが、楽しい1日となるように強い気持ちを持って走ってみようと思います。

 あー心配(笑)

 

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人にされて嫌なことはしない

雨が降り続いてますね〜

久しぶりに仕事が休みになったので

今日はカフェに来ました。

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普段、時計を気にしながら仕事しているせいか

”時間を気にしなくていい時間”はなんとも贅沢な気分になります。これは僕の休日の醍醐味なのかもしれません。

いいっすよね、ボケーッといろんなことを考えながら飲むコーヒー。因みに甘いのしか飲めません(笑)あ、甘党です!甘けりゃなんでもいけます!

はい、そんなわけで今日はコーヒーを飲みながら記事を書きます。

中島石材店 若い衆の雄大です(^o^)/

最近まで悩んでいたことが、長い間悩んだ割に

あまりにもあっさり解決してスッキリしたので

その事を、、、。

僕が長い間考えていたこととは ずばり

「お悔やみ営業」というものに関してです。

ご存知でしょうか?

それぞれのお店によって営業の形は様々みたいですが、基本的には亡くなった方のお家、ご親族の方へ直接(またはDM等)出向いて、お墓などの営業をすることが一般的なお悔やみ営業と言われているみたいです。

中島石材店ではお悔やみ営業をしていなかった。

「どうも気が引けて行けんなー。」

父親である親方がよく言っていました。

確かにそうだえなって思う反面、でも仕事をいただける可能性があるならやってもいいんじゃないか、なんて気持ちもありました。確かに、自分でお家に出向くことで、または1通何十円、何百円の手紙を送ることで、何万円、何十万円、もしくは何百万円ものお仕事をいただけるかも知れないと思うと、厳しい景気の中で仕事をする立場だけでいると、目を背けられずにはいられませんでした。だけど親方の気持ちもわかるし、、、そんなわけでなかなか行動することができませんでした。

 

”母親のお母さんが亡くなって、DMが届く”という体験をした。

僕にとってのおばあちゃんが今年の1月に

亡くなりました。

かなり突然のことでしたが、地元の葬祭店さん、お寺さんのお陰もあって無事に送ってあげることができたのではないかなと思います。

葬儀が終わって間もなく、4社ほどだったかなー、DMが我が家に届きました。

これがお悔やみ営業ってやつかー!

まだまだ未熟な僕には新鮮な事で、なぜかびっくりを通り越して少し感動してしまいました(笑)

そして、はじめて営業を受ける側を経験して、

ふと思った。

なんか、こういうのヤダなー

なにが?って言われたら上手く説明できんけど、でも間違いなくいい気分には、僕は!なれなかった。

 

そう感じてから、僕の中でモヤモヤしていた気持ちが一気に晴れました。

自分がヤダなって思うことなんか、しなくていいや。

ただそれだけです。ただそれだけ、、、はい。

 

お悔やみ営業をする相手が

 

もしかしたら、石屋さんを知らないのでは?

あそこの石屋さんにお願いしたい!って気持ちがあるかも知れません。

自分から連絡をするのが苦手な方なのかも知れません。

自分の足で石屋さんへ行くのが困難な方かも知れません。

”良いタイミング”で営業に来てくれれば、仕事をお願いするかも知れません。

”かも知れません”を連発しましたが、確かに可能性としては、ありなのかも知れない。

だけど、なんかやだなーって僕は感じてしまったんです。

だから、自分がヤダなって思うことなんか、人にしたくない。

ただ、それだけなんです。

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技能五輪 挑戦のきっかけと結果

 

今日は雨が降ったり止んだりで、なんとも仕事のはかどらない一日でした。

現場の近くには、牛舎の跡地があり、

雨で空気が湿ってなんとも言えない匂いが、、、(笑)

そうそう!僕の住む兵庫県の美方郡香美町という町は、但馬牛(たじまうし)🐄という牛がかなり有名です。松坂牛とか神戸牛とかってご存知ですよね?全国に名の知れた超有名ブランド牛です。牛も当然、生き物なわけですから赤ちゃんの時期があります。この赤ちゃんのほとんどが、ここ美方郡香美町で生まれた但馬牛だそうです。これって町人としてはかなり誇れることです。そして、松坂牛や神戸牛という超有名ブランド牛がなんだかとても身近に感じれます。あくまで個人的な感情かもしれません。でも、この気持ちは大切にしたいなって思います。だって、肉めっちゃおいしいから!!!ご飯何杯もいけちゃいます!!!超幸せっす♡

さてさて(笑)そんな但馬牛で有名な美方郡香美町の石屋さん、雄大です。

前置きが長くなりましたが、それだけ肉が大好き!ってことです(笑)

はい、肉の話はこの辺にしといて、石の話をしますね!

前回の記事より

技能五輪の話が気になって楽しみ」というコメントを頂いたので

今日は技能五輪という大会へ僕が参加した時に感じた事を書こうと思います。

 

技能五輪っどんな大会?

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/

僕はこの技能五輪という大会に3度出場しました。全国大会に出場するには、まず県大会を突破しなければなりません。

 

先輩に誘われて、意地を張って出場した。

初めて大会に出場したのは同じ会社の3つ上の兄弟子に誘われたのがきっかけでした。でも最初は自分に自信があるわけもなく、まだ今年はいいかなという気持ちでいたので、兄弟子さんにもそう伝えました。ですが、兄弟子さんから帰ってきた言葉は、了解の言葉ではなく、更なる誘いでした。

出れば絶対うまくなる!仕事もできるようになる!出んかったら損だぞ!ええんか?もったいないぞ!別にうまくなりたくないんだったら出んでもええけど・・・。

誘いというか、もやは挑発にも感じてしまった僕は(最後の言葉なんか特に(笑))即答で返事をしました。出ます!

 

後になって思いましたが、ほんとにまんまと乗せられた!!!(笑)でも、この挑発ともいえる誘いに感謝しています。ありがとうございました!

そして出場を決めると同時に目標も決めました。

絶対に兄弟子に勝って、1位になる!

兄弟子さんは4度目の挑戦で、今回がラストチャンス。周りからも優勝最有力候補として名が知れていました。あ、そうそう。技能五輪には出場するのに年齢制限があります。

石屋さんになりたての僕からすれば、3つも上の先輩なんて天と地。実際に一緒に仕事をする中でも、たくさんのいろいろなことを教えていただきましたし、やっぱこの人すげえなーって思うことが何度もありました。

そんな兄弟子さんに勝とうと僕は思いました。

 

初めての愛知県大会

全国大会に出場するためにはまず県大会で結果を出さなければいけません。まったくの素人同然でしたから、なんのかんのってとにかく練習に練習を重ねました。

空いている時間はすべて練習に費やしました。朝、会社にきて仕事が始まるまでの時間、休憩中、仕事終わりに残って練習、休日。

ほんとにほんとに練習三昧の毎日でした。楽しくて仕方なかったんですね~ほんとに。

ただただ夢中でした。

 

そして迎えた愛知県大会。結果は2位。1位は五輪に誘ってくれた兄弟子さんでした。

なんとか全国大会への出場枠には収まっていたので、全国大会へ初めての出場が決まりました。愛知県からは確か、石工職種で7名の出場、同会社からは3人の兄弟子さんと僕の4名の出場が決まりました。

兄弟子の強さ、技術を見せつけられた僕は、少しへこみましたが、同時にやる気もかなり出ました。全国大会では必ず勝つ!

県大会で兄弟子さんに負けたおかげで(笑)さらに練習にも熱が入りました。

普段の仕事から、五輪を意識しなさい。

親方が口癖のように言っていた言葉です。僕の親方も五輪経験者であり、また優勝者でもあります。

普段の仕事からって、、、練習は練習、仕事は仕事じゃないのか?!なんて浅はかな考えを思いながらも、その意味を理解しようと、考え悩みました。

そして、やってきた技能五輪全国大会。

 

練習通りの作品ができた!

必死に練習した甲斐あってか、練習通りの作品ができました。後は結果を待つのみ。

、、、五輪へ誘ってくれた兄弟子さんが1位を勝ち取りました。僕の順位は3位。それも2位は該当者なし。ダントツの点数で優勝ということです。

むっちゃ悔しかったですね~、、、。そして、兄弟子さんに言われた言葉。

次はお前だな!!

悔しさも紛れないままでしたが、またもや先輩の言葉に後押しされ、次大会への出場を決意しました。なんともまぁ、兄弟子さんの存在には感謝感謝です。

こんな感じで、僕の初めての技能五輪は兄弟子さんに大差で負けて、3位。という結果で幕を閉じました。

技能五輪は2年に1度、世界大会も行われる大きな大会です。全国大会を制覇し、条件を満たしていれば、世界大会に出場できるそうです。次大会は世界大会のある年。さらに気合が入りました。1位になって世界大会へ行くんだ!

そして、一つの自分の中で思ったことが次の大会で最後にしよう。ということ。この考えは後々、後悔することとなりました。

このまま、書ききってしまいたいとこですが次回に持ち越すことにします!

 

短く簡潔に書いたほうが楽に伝わる。

当然ですよね?僕みたいにこんなにだらだらと長ったらしい文章を書かなくても、

技能五輪という大会に3回出て、1回目は3位、2回目も3位、3回目で1位を取れました。たくさん気づくこともあって勉強になりました。お世話になった方々、ありがとうございました!

これで完璧。超簡潔。10秒ありゃ読める。。。。。

 

、、、んなわけなーーーい!!!!!

確かに楽にすぐ伝わります。だけど、僕が経験した技能五輪という大会の3年間は

10秒で話せるほど、うっぺらいものでもないし簡潔な思いなんて実際ない。確かにこんな意見なんてただの感想文なのかもしれない。だけど、前回の記事にコメントくれた方みたいに求められる方がいるなら、僕は発信を楽しんで共有します。

 

技能五輪へ挑戦、出場される方へ

どうせ出るなら勝ちに拘ってみてください。その先に勝ちよりも大きな価値を得れると思います。

 

技能五輪へ挑戦しようか迷っている方へ

別に上手くなりたくないんだったら出んでもええけど・・・。

 

はい、パクりました(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次は技能五輪~最後と決めた2回目の挑戦~の記事を書こうと思います。

日曜は久々の休みです。朝はゆっくりコーヒーが飲めそうです♪

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外の釜の飯を食べて来なさい

今日はお墓の据え付け作業で、現場に出ていました。

”お彼岸までに”のお仕事を頂いているので

親方と2人で一生懸命、作業中です。

海が目の前の現場で、潮の香りぷんぷんです。

これってなかなか味わえない事なのかもしれません。

中島石材店 若い衆の雄大です。

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昨日の続きを書こうと思います。

石屋さんになりたいことを親に伝えた僕ですが、

「分かった」とだけ言われて

それ以降、時間だけが過ぎました。

なにか行動しないとダメだったのかもしれませんが、僕にはなにもできませんでした、、、というか、どうすればいいのか分からなかった(笑)という方が正しいかもしれません。

このまま、何事もなく卒業して

普通に何事もなかったかのように実家に住んで、何気なく自営業を営むのかな〜

とか思ったりもしました。

 

・突然、僕の進路を告げられた。

 

そんなこんなで

どうしたらいいかも分からないまま

学校生活を送っていた僕ですが

突然、父親に進路の話を持ち出されます。

 

「愛知県の岡崎市に行って来い。そこの石屋さんで5年間、修行してきなさい。もう彼方に話はしてある。秋に挨拶に行くから」

 

「・・・??!!?!?」

 

もう何が何だか分からなかったです。

とりあえず、僕に選択の余地はなく、その言葉をそのまま吞み込む事しかできませんでした。

当時は、よく分からないまま頷いた僕でしたが、

今思うと

僕に進路を与えてくれていたんですね。

「全部、準備してくれていたんだ」

かなり素直に感謝しています。

そこから僕はお世話になる会社の名前を聞いて

パソコンで調べまくりました。

お墓メインで商売をする家に居たからなのか、なんだか当時僕のイメージする”石屋さん”とは

かなりかけ離れた会社でお墓はもちろん、庭灯篭、石材建築、彫刻、モニュメント、記念碑etc

 

極め付けは、会社のHPにでっかい文字で

『石のことならなんでもござれ』

 

正直、ビビりました。

でもその中で僅かではありますが

”頑張ろう”という気持ちや期待の気持ちも混ざっていました。

 

そして、調べ物をする中で気になった

もう一つの事。

 

技能五輪

 

五輪?!オリンピック?大会?

 

クエスチョンマークだらけのワードでしたが

この技能五輪という大会が

僕の修行人生でとても大きな存在感を放つこととなりました。

技能五輪のことについてはまた書きたいと思います!

 

そんなこんなで笑

無事に高校を卒業した僕は、

愛知県の岡崎市という石屋町へ修行生として、

お世話になる事に。

 

結局、レールを敷いてもらって僕はその上を走るのか、とも思いました。(昨日の記事に引き続き、まだ言ってんのかよ!笑)

でも、走るということに自分の意志があった、という事は間違いないんです。

高校進学、部活等

”なんとなく”で進んできた僕の人生初めての

決断でした。

 

修行に行くという事。

外の釜の飯を食べて来なさい。

今でもよく考えますが、綺麗な自分の中での答えはまだ見つかりません。

だけど、一つ明確な事は修行先の事業所、親方、両親に感謝しているということです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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僕が石屋さんになったきっかけ

パソコンからは初めての投稿になります。

このブログもIphoneから登録して始めてしまったので、キーボードをタップして記事を書くのはなんか新鮮です。

それと同時にIphoneの頭の良さもひしひしと感じました。

 

中島石材店 若い衆の雄大です。こんばんは。

今日は僕が石屋さんになった理由について書きたいと思います。

 

僕がこの道へ進もうと決めたのは、高校の進路選択の時でした。

高校に入学した頃から、僕には「都会の大学に行って、キャンパスライフを満喫したい!!!」とかいう薄っぺらい変な夢がありまして、

その夢らしきものに向かって勉強を頑張りました。その甲斐あってか、テストもそこそこ点数取れて、学年順位も9位という僕にしては、驚異的な成績を残しました。

そして迎えた進路選択。親に大学へ進学したい事を初めて告げた時、速攻で返された一言。

「将来、何がしたいん?それ教えて」

「、、、何がしたいって、、、とりあえず大学行きたい!(キャンパスライフ満喫したい(笑))」

「何がしたいかも定まってないのに、とりあえず大学って、、、そんなんいけん!!」

「、、、、、。」

 

このたった二言の会話で僕の大学進学という薄っぺらい夢は一瞬で消えました。

今思うと、ほんとに薄っぺらかったんでしょうね。

そうじゃなきゃ、こんなに簡単に諦めてなかっただろうし、、、。

よくもまぁ、そんな薄い気持ちで学年9位なんて成績残せたなと(笑)

そこは今でも感心しちゃいます(笑)

 

そんなこんなで、夢のキャンパスライフは本当に夢になってしまったわけです。

そこでふとあることを思います。

「そぉいやぁ、うちげ石屋やん!」

情けなかったです。自分が。

 

小さい頃からよく言われてたことがあって、

「あんたは長男なんだから!頼むで!」

意味は理解してました。だけど、自我が強かったのかなんなのか(B型です(笑))、敷かれたレールの上を走るのに、カッコ悪さみたいなもんを感じてしまっていた僕は、年を重ねるごとにどんどんその意味から遠ざかってしまっていたんです。

ふと我に返って、小さい頃に言われてた言葉や、朝から晩まで仕事に明け暮れる父親の背中を思い出したとき、何とも言えない感情が込み上げました。今でも言葉にできません。

大学進学を諦めて数週間後、僕は石屋さんになりたいことを、親に伝えました。

高校二年生の冬でした。

 

これが僕が石屋さんになると決めたきっかけとなる出来事です。

高校卒業後から僕の石屋修行ライフが始まるわけですね

また修行時代についての記事は書こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

体験、回想的なことだと記事も書きやすいですね(笑)

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中島雄大って何者⁈

こんにちわ。

昨日の初投稿を終え、アクセスもいただきました。ありがとうございました。

中島石材店 若い衆の雄大です。

とりあえず、、、はじめまして なので

こんなおっさんですが

自己紹介的な記事を書こうと思います。

、、、とりあえずね。

 

1992年1月6日生まれの24歳です。

もう一度言います。24歳です!

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「え⁈」って思われた方、安心してください、よくリアルに会う人からも、そんなリアクションいただきます(笑)慣れちゃってます(T . T)

、、、大人びて見えるんですね!僕。

大人びて!泣

、、、大丈夫っす。メンタルはまぁまぁ強い方っす。

自己紹介に戻りましょう!笑(切り返し早いっす)

 

兵庫県の但馬北部に位置します香美町という町に住んでいます。人口17,000人程の小さな町ですが、日本海に面していて海の幸に溢れています。スーパーに並んでいる魚でも普通に美味いです。都会のちょっと高級そうなご飯屋から出てくる鮮度抜群であろう刺身とか、、、

そんな料理にも十分太刀打ちできるくらい美味いです。実際に、街でちょっと高級そうなお店の刺身を食べた時思いました。

香美町の魚も負けてない!って。

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そんな香美町も冬には雪が降ります。

そして、結構積もります。

どれぐらいかって、膝くらいまでは当たり前で、腰の辺りまで積もっても、まぁ普通のレベルです。

スキー場もあって、観光客で賑わいます。

でも、去年はかなりの雪不足で

スキー場の近くの旅館さんや民宿さんは相当苦しかったとか、、、

日本全体でも問題になってましたね。

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はい!簡単ですが僕の住む町、香美町についてでした〜(^з^)-☆

 

って、あれ?

自己紹介ー!!!(笑)

 

続きはまた今度にします(^◇^;)

 

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楽しさが伝染した結果

ブログ始めました!

文章力のない僕にとっては未知の世界です。

だから飛び込みました。

何事も挑戦!とかよく言いますけど、ほんとにそんな感じです(^◇^;)

 

あ、こんにちはm(_ _)m

兵庫県の但馬地方にある香美町(かみちょう)という小さな町の中島石材店という石屋さんで働いています、中島雄大(なかしま ゆうだい)です。

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前文にもあるように、未知の世界に今飛び込んだわけですが、なんとなく始めたわけではありません。僕にとってずっと前から気になっていた世界、、、

なんだか ワクワクします!

まずは自分が楽しめていることを認識できました。以前からいろいろな方のブログを読んでいる中で僕が感じたことが、「なんか楽しそう!」だったんですね〜

 

さてと、、、

記念すべき?第1発目の投稿はこんな感じで簡単に終わることにします。

不定期な更新になってしまわないように

のんびりと楽しんでいけたらと思います。

 

その先に何があるのか、、、

僕も分かりません(^з^)-☆

だからこそ、楽しめそうです。

それでは

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