兵庫 ”MADE IN 中島石材店”の石屋さん 雄大のBlog Viva My Jinsei‼︎

兵庫県の但馬北部 香美町という町のちっさな石屋さんです。 自分たちの手で創ることをモットーにMade in 中島石材店な石製品、墓石を日々、生み続けています。 そんな中島石材店の若い衆 雄大のブログです♪ 石とチワワと甘いスイーツが好きです(^з^)-☆

僕が石屋さんになったきっかけ

パソコンからは初めての投稿になります。

このブログもIphoneから登録して始めてしまったので、キーボードをタップして記事を書くのはなんか新鮮です。

それと同時にIphoneの頭の良さもひしひしと感じました。

 

中島石材店 若い衆の雄大です。こんばんは。

今日は僕が石屋さんになった理由について書きたいと思います。

 

僕がこの道へ進もうと決めたのは、高校の進路選択の時でした。

高校に入学した頃から、僕には「都会の大学に行って、キャンパスライフを満喫したい!!!」とかいう薄っぺらい変な夢がありまして、

その夢らしきものに向かって勉強を頑張りました。その甲斐あってか、テストもそこそこ点数取れて、学年順位も9位という僕にしては、驚異的な成績を残しました。

そして迎えた進路選択。親に大学へ進学したい事を初めて告げた時、速攻で返された一言。

「将来、何がしたいん?それ教えて」

「、、、何がしたいって、、、とりあえず大学行きたい!(キャンパスライフ満喫したい(笑))」

「何がしたいかも定まってないのに、とりあえず大学って、、、そんなんいけん!!」

「、、、、、。」

 

このたった二言の会話で僕の大学進学という薄っぺらい夢は一瞬で消えました。

今思うと、ほんとに薄っぺらかったんでしょうね。

そうじゃなきゃ、こんなに簡単に諦めてなかっただろうし、、、。

よくもまぁ、そんな薄い気持ちで学年9位なんて成績残せたなと(笑)

そこは今でも感心しちゃいます(笑)

 

そんなこんなで、夢のキャンパスライフは本当に夢になってしまったわけです。

そこでふとあることを思います。

「そぉいやぁ、うちげ石屋やん!」

情けなかったです。自分が。

 

小さい頃からよく言われてたことがあって、

「あんたは長男なんだから!頼むで!」

意味は理解してました。だけど、自我が強かったのかなんなのか(B型です(笑))、敷かれたレールの上を走るのに、カッコ悪さみたいなもんを感じてしまっていた僕は、年を重ねるごとにどんどんその意味から遠ざかってしまっていたんです。

ふと我に返って、小さい頃に言われてた言葉や、朝から晩まで仕事に明け暮れる父親の背中を思い出したとき、何とも言えない感情が込み上げました。今でも言葉にできません。

大学進学を諦めて数週間後、僕は石屋さんになりたいことを、親に伝えました。

高校二年生の冬でした。

 

これが僕が石屋さんになると決めたきっかけとなる出来事です。

高校卒業後から僕の石屋修行ライフが始まるわけですね

また修行時代についての記事は書こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

体験、回想的なことだと記事も書きやすいですね(笑)

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