兵庫 ”MADE IN 中島石材店”の石屋さん 雄大のBlog Viva My Jinsei‼︎

兵庫県の但馬北部 香美町という町のちっさな石屋さんです。 自分たちの手で創ることをモットーにMade in 中島石材店な石製品、墓石を日々、生み続けています。 そんな中島石材店の若い衆 雄大のブログです♪ 石とチワワと甘いスイーツが好きです(^з^)-☆

人にされて嫌なことはしない

雨が降り続いてますね〜

久しぶりに仕事が休みになったので

今日はカフェに来ました。

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普段、時計を気にしながら仕事しているせいか

”時間を気にしなくていい時間”はなんとも贅沢な気分になります。これは僕の休日の醍醐味なのかもしれません。

いいっすよね、ボケーッといろんなことを考えながら飲むコーヒー。因みに甘いのしか飲めません(笑)あ、甘党です!甘けりゃなんでもいけます!

はい、そんなわけで今日はコーヒーを飲みながら記事を書きます。

中島石材店 若い衆の雄大です(^o^)/

最近まで悩んでいたことが、長い間悩んだ割に

あまりにもあっさり解決してスッキリしたので

その事を、、、。

僕が長い間考えていたこととは ずばり

「お悔やみ営業」というものに関してです。

ご存知でしょうか?

それぞれのお店によって営業の形は様々みたいですが、基本的には亡くなった方のお家、ご親族の方へ直接(またはDM等)出向いて、お墓などの営業をすることが一般的なお悔やみ営業と言われているみたいです。

中島石材店ではお悔やみ営業をしていなかった。

「どうも気が引けて行けんなー。」

父親である親方がよく言っていました。

確かにそうだえなって思う反面、でも仕事をいただける可能性があるならやってもいいんじゃないか、なんて気持ちもありました。確かに、自分でお家に出向くことで、または1通何十円、何百円の手紙を送ることで、何万円、何十万円、もしくは何百万円ものお仕事をいただけるかも知れないと思うと、厳しい景気の中で仕事をする立場だけでいると、目を背けられずにはいられませんでした。だけど親方の気持ちもわかるし、、、そんなわけでなかなか行動することができませんでした。

 

”母親のお母さんが亡くなって、DMが届く”という体験をした。

僕にとってのおばあちゃんが今年の1月に

亡くなりました。

かなり突然のことでしたが、地元の葬祭店さん、お寺さんのお陰もあって無事に送ってあげることができたのではないかなと思います。

葬儀が終わって間もなく、4社ほどだったかなー、DMが我が家に届きました。

これがお悔やみ営業ってやつかー!

まだまだ未熟な僕には新鮮な事で、なぜかびっくりを通り越して少し感動してしまいました(笑)

そして、はじめて営業を受ける側を経験して、

ふと思った。

なんか、こういうのヤダなー

なにが?って言われたら上手く説明できんけど、でも間違いなくいい気分には、僕は!なれなかった。

 

そう感じてから、僕の中でモヤモヤしていた気持ちが一気に晴れました。

自分がヤダなって思うことなんか、しなくていいや。

ただそれだけです。ただそれだけ、、、はい。

 

お悔やみ営業をする相手が

 

もしかしたら、石屋さんを知らないのでは?

あそこの石屋さんにお願いしたい!って気持ちがあるかも知れません。

自分から連絡をするのが苦手な方なのかも知れません。

自分の足で石屋さんへ行くのが困難な方かも知れません。

”良いタイミング”で営業に来てくれれば、仕事をお願いするかも知れません。

”かも知れません”を連発しましたが、確かに可能性としては、ありなのかも知れない。

だけど、なんかやだなーって僕は感じてしまったんです。

だから、自分がヤダなって思うことなんか、人にしたくない。

ただ、それだけなんです。

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